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DevLog ·

DevLog @ 2026.05.27 - Companion Layer

Companion SDK と Vifu CLI を公開し、Vifu をゲームとインタラクティブアプリ向けの companion layer として整理し始めました。

Public tools として @consenger/companion-sdk@consenger/vifu を公開しました。

小さな release ですが、Vifu の product positioning を整理するきっかけにもなりました。

Vifu web app を作る中で、companion が短いゲームセッションをより連続した体験にできることが見えてきました。ゲームセッションは独立した可玩体験のままでよく、companion layer が安全な context を受け取り、プレイヤーが何をしたのか、何を試したのか、次にどう続けるべきかを理解します。

この方向をこれから伸ばしていきます。

なぜ変えるのか

すべてのゲームが AI、記憶、認証、バックエンド、ランタイムを自分で作り直す必要はありません。

ゲームやインタラクティブアプリが明確な interface で companion を追加できる形にしたいです。

  • アプリは可玩体験に集中する
  • SDK は安全なセッション context とアプリが所有する action を送る
  • Vifu は companion layer、バックエンド、ランタイム surface、公開パスを提供する

これにより companion を接続するゲームを作りやすく、公開しやすく、遊んで面白いものにしていきます。

次にやること

次は、このプロダクト形態を開発者にとってさらに使いやすくします。SDK ドキュメント、ランタイムドキュメント、ブラウザーゲームとアプリを Vifu に接続する公開フローをもっと明確にしていきます。

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